【Column】気が抜けたときの立ちゴケに要注意
一日中ツーリングした帰り道では、想像以上に疲労しているもの。気の緩みも手伝って、立ちゴケしやすくなるのもそんなとき。ありがちなので、十分に気をつけよう
ツーリングの帰り道、予想外に時間が遅くなってしまい、すでに辺りは暗くなっている。少しでも早く家に帰りたいと誰もが焦る場面だ。しかし、そんなときこそきちんと休憩して疲労を回復させるよう心がけよう。
夜間走行はそれでなくても危険性が増す。加えてツーリングの疲労も重なっているのだから、体力、判断力ともに低下しているものだ。帰り道を急ぐあまり事故にでも遭ってしまっては、元も子もない。
暗くなってしまったときこそ、はやる気持ちを抑えて休むことが重要なのだ。ほんの少しの休憩で、集中力は蘇るものだ。
一日中ツーリングした帰り道では、想像以上に疲労しているもの。気の緩みも手伝って、立ちゴケしやすくなるのもそんなとき。ありがちなので、十分に気をつけよう
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