【キャンツービギナー向け】キャンプ場の事前チェックポイント4選

バイクでサッと行って大自然を満喫できるキャンプツーリング
キャンプ場を選ぶ際もバイクで過ごしやすい場所が望ましい
ここではバイクで快適に過ごすために押さえておきたいポイントと
プラスアルファで気にかけておきたい点をご紹介
①周辺の環境

食材の調達や焚き火周りのアイテムが購入できるか否かは楽しくキャンプするための必須要項。キャンプ場の近くにコンビニやスーパーはあるかどうかや、売店の品揃えなどは事前に確認しておこう。
【CULUMN】
バイク料金の有無
バイク料金が設定されているキャンプ場は、宿泊代が抑えられるだけでなく、ライダー専用サイトがあるなど、ライダーファーストな場所であることも多い
②サイトの環境
気温や日当たり、風の強さなどはキャンプサイトのシチュエーションによって大きく異なる場合もある。天気や季節、自分の好きなシチュエーションに合わせて、もっとも快適に過ごせるキャンプ場を選ぶのをオススメしたい。

・ せせらぎが心地いい
・ 暑い時期は水浴びできる
・ 急な河川の増水に注意

・ 木が日差し除けになる
・ プライベート感がある
・ 虫対策が必須

・ 標高が高いので涼しい
・ 空が開けているので星がきれい
・ 1日の寒暖差が激しい

・ 湖の開放的な絶景
・ 水のアクティビティ
・ 強風にさらされることも
【CULUMN】
可能であればライダーズサイトを選ぼう
ライダーズサイトは、普通のサイトより価格が安く、ファミリーサイトからも離れていることも多い。騒音の問題や安全面を考慮し、キャンプ場にライダーズサイトがあるなら積極的に利用しよう
③地面の状態
まずは、地面の状態とおすすめのペグを紹介する。

・ 鍛造ペグ

・ ピンペグ
・ X字ペグ
・ プラペグ

・ ピンペグ
・ X字ペグ
・ プラペグ

・ プラペグ
*抜けないように2本打ったり砂を袋に詰める
サイトの地面の状態は、寝心地やペグの入りやすさにも大きく影響する。自身の持っている寝具やペグの材質と照らし合わせて、もっとも適した場所を選択するのがいいだろう。
【CULUMN】
傾斜があると……
傾斜のある場所ではバイク転倒のリスクが跳ね上がるだけでなく、平地より寝心地も悪くなるのでなるべく避けよう

④その他の設備
ここに挙げる項目は必ずしも必要なわけではないが、天候や季節によって厳しいシチュエーションになることもあるキャンプ。キャンプにまだ慣れていないビギナーや、冬キャンプを行う際、悪天候時など万が一の時に押さえておけば、安心できる要素だ。

フリーサイトの方が安価な傾向にあるが自分のパーソナルスペースを確保したい人は区画サイトの利用が望ましい

汗をかく夏場や、清潔に保ちたい人は事前に有無を確認しよう。コインシャワーの場合が多いので小銭を忘れずに

バンガローの有無をチェックしておけばキャンプに不慣れな人や、悪天候が予想される場合などに緊急避難できる

電源サイトを選択すれば、電子機器を持ち込む人や、寒い時期のキャンプで暖を取る手段としても有効だ

スーパースポーツに乗ってる人やダートが苦手なライダーはサイトまでの距離や道を事前に確認しよう
【CULUMN】
チェックイン・アウト時間は事前にチェック
折角のキャンプを満喫するため、次にやってくるキャンパーに迷惑をかけないためチェックイン・アウトの時間は事前に確認。