機能性もファッション性も両方譲れないならダイネーゼ
ライディングウエアは、まず機能優先。けれど、スタイルにもこだわりたい。そんな欲張りなライダーにピッタリなブランドがダイネーゼだ。使い勝手や安全面への配慮はバッチリ、さらにデザインの国イタリア製らしいエスプリが香る。
そのダイネーゼが今シーズンイチ押しのオールシーズンジャケットがメイフェアD-DRYジャケット。表地のテキスタイルは、オリジナル素材のD-DRY XTをラミネート。これは、山岳用品に匹敵する耐水性を持ちながら、ライダーのアクションを妨げない伸縮性を実現させた高性能素材だ。
メンズ、レディスでデザインの基本ラインは共通化されているが、それぞれ体型に合わせたシルエットが持たされているところにこだわりを感じられる。乗車中は動きやすく、バイクを降りた時のシルエットはシンプルかつビューティフル。さすがと言わざるを得ない。
ところで、世界で初めてライディングウエア用のプロテクターを開発したのが、ダイネーゼであることは知っているだろうか? 企業としてのミッションに掲げているのは「一人でも多くのライダーの命を守る」こと。当然、プロテクションの装備にも抜かりはない。
肩と肘のプロテクターは標準装備。CE規格レベル2の認証を取得した、同社製バックプロテクターのプロアーマーG1・G2対応のポケットも装備。快適で安全でオシャレ、それがダイネーゼなのだ。
表地にはD-Dry XTメンブレンをインサート。2万㎜の耐水圧を誇りながら高い伸縮性を確保。透湿性も併せ持っている新素材だ。
左手の袖口近くに、ドキュメントポケットを装備。小銭や有料道路の通行券など、すぐに取り出したい小物を入れるのにとても便利。
内ポケットはジッパーとボタンが付きスマホの収納にピッタリ。ポケットの上部には、ケーブルが固定できるイヤホンサポートを装備。
レディスモデルは、タイトフィットで丈が少々長め。腰の後ろにあるジッパーを開くと、裾に余裕ができる。バイクの乗り降りがしやすいようにとの親切設計だ。
優れた防風性を持つゴアウインドストッパーを使用したテキスタイルグローブ。操作性を考え指部分はカーブ成形、手首には伸縮性を持たせる。手の甲にはプロテクターを装備。装着したまま、スマートフォンの操作が可能。
DATA
MAYFAIR D-DRY® JACKET
価格:4万9500円
カラー:エボニー×ブラック×ブラック、フルオイエロー×エボニー×エボニー、ブラック×グレープリーフ×グレープリーフ
サイズ:44~64
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MAYFAIR LADY D-DRY® JACKET
価格:4万9500円
カラー:ブラック×グレイシアグレー×グレイシア×グレー、グレイシアグレー×ブラックアイリス×ブラックアイリス
サイズ:38~54
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COIMBRA UNISEX WINDSTOPPER GLOVES
価格:1万3200円
カラー:ブラックアイリス×ブラック、ブラック×ブラック
サイズ:XXXS~XXL
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