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バイクライフも普段の生活もより快適に、楽しく
防水性と透湿性において、ゴアテックスの信頼性は絶大だ。さらに防風性も兼ね備えており、ライディングウエアの素材としてトップクラスに君臨し続けている。
ゴアテックスが防水透湿性に優れる理由は、水蒸気は通すが水滴は通さない素材だからだ。なぜそんなことが可能なのかというと、ゴアテックスには1㎠に14億個以上の微細な孔があるからで、この大きさは0.2ミクロンといわれる。このため液体(水)は通さないが、気体(水蒸気)は通す性質を持っており、雨を防いで蒸れを放出するのだ。
ゴアテックスを採用している国内ライディングウエアメーカーはゴールドウイン一社のみで、同社製品にはゴアテックスの高性能を存分に生かしたウエアが豊富にラインナップされている。
ここで紹介する『GWMゴアテックスマルチフーデッドジャケット』もそのひとつで、オールシーズン対応ジャケットの新作だ。
このジャケットはクロスオーバーコンセプトである『GWM X-OVER』に分類され、キャンプツーリングから街乗り、そして普段着としても使える幅広さ、ゆったりとした着心地が特徴だ。フードは着脱式ではなく固定だが、折りたたんでからコードできちんと留められるから高速走行でバタつくことはない。
前述したようにゴアテックスだからこその防水透湿性と防風性を備えており、レインウエアを着なくても走り続けられるから、通勤や通学、日帰りツーリングでの携行品を小さくできる。
ルックスを特徴づけているのが左右の身頃に配された大型ポケットだ。上からも下からも開閉できるダブルジッパーで、容量もたっぷりあって使い勝手も良い。

まさしくマルチに着こなせるジャケットで、バイクライフも普段の生活もより快適に、楽しく過ごせる。

肩、肘、背中はもちろんセパレートタイプの胸部プロテクターも標準装備。別売りで用意される写真の一体型胸部プロテクターにも対応している

フードは折りたたんだうえでコードを使ってまとめれば、高速道路でもバタつくことなく快適に走れる。冬は襟元の保温性向上にも貢献する

ポケットには止水ファスナーを採用するが、走行中の強い雨は防げないことからポケットは非防水仕様だ。そのためポケット下部には水抜きのための穴が設けられている。財布やスマホなど濡らしたくない貴重品には防水仕様の内ポケットを使う

背面には大きなベンチレーションを備える。湿度が高くなるこれからの季節はとくに、ゴアテックスの透湿性と相まって快適な着心地を実現

フロントファスナーに雨返しを付けることにより、雨水の浸入を最大限防いでくれる
DATA
GWS ゴアテックス マルチフーデッド ジャケット GSM22900
価格:6万5780円
サイズ:M、L、XL、OL、BL
カラー:ブラック、ダークオリーブ、グレー

左からブラック、ダークオリーブ、グレー
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